野菜作り応援ブログ!

農地も農機具も家ないゼロから新規就農で農業をしています!これから農業を始めてみたい方の参考になるような記事を書いていきます!

農家が「西野亮廣エンタメ研究所」ってオンラインサロンに入ってみた話

ちょっと思い切って最近流行りの?オンラインサロンなるものに入ってみることにしました。

 

「西野亮廣エンタメ研究所」ってやつです。
salon.otogimachi.jp

 以前西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」という本を読んで、面白かったので、勢いで(笑)入りました。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

  西野さんはお笑い芸人でありながら、絵本作家として作品を発表し、その世界観を現実に再現するようなイベントやアプリケーションなど多種多様な発信をしながら独自のエンターテイメントワールドを展開しています。

 

とにかく見ていて面白いです。

 

で、農家の自分がなんで「西野亮廣エンタメ研究所」に入ってみたかというと、その楽しさの元はなんなんだろうと興味を持ったからです。

 

最近ずっとこのワクワクしたり楽しいことってなんなんだろうと考えています。

 

僕自身、東京出身で畑と縁もゆかりもないのに、農業の世界にに飛び込んだのはワクワクしたからです。

 そして就農してしばらくしてそのワクワク感が薄れているのを感じるからです。

 

就農し自分で経営をしてみると、多品目栽培は楽しいけど手間がかかりすぎるから、作る野菜を絞って作業をマニュアル化して…みたいに考え初めて、結果ベルトコンベヤーで運ばれるような、工場の生産ラインのように野菜を作るのがもっとも効率的でお金になる。みたいな結論になり、でもそれって元々したかったことだっけ?みたいな袋小路に突入しちゃったんです。(あ、もちろん僕の場合はですよ)

 

 と、書いてなんですがもちろん品目を絞って、例えばキャベツの専業農家とかされている方を否定するわけではないです。野菜栽培は奥が深いですから、一つの作物の栽培技術を追求することは素晴らしいことだと思いますし、だからこそ品質の良い野菜をいつでもスーパーで買うことができるのだと思います。

 

ただ、僕が農業にワクワクしたのは四季折々の色んな野菜が畑に実り、それを収穫し、畑で気持ちの良い汗を流す、そして色んな人にその野菜を食べて喜んでもらう。そんな光景をイメージしたからです。

 お金を稼ぐことは大切です、でもその為に効率とか損得とか考え始めると、元々感じていた農業への憧れがどこかへいくような、そんな風に感じるのです。

 

なら自分の好きな農業をすればいいじゃん!ってなもんなのですが、臆病者の僕はまだどこかで自分の好きな農業をして失敗することを恐れているのだと思います。

 

そんな僕にとって西野さんやその仲間たちはとても楽しそうで、毎日ワクワク充実しているように眩しく映るんです。

 

その原動力、ワクワクを追求する姿勢を自分にも取り入れたいと思ったのが、「西野亮廣エンタメ研究所」へ入った理由です。

 

で、入ってどうなんだ?って所ですが、まだ入ったばかりでよくわかりません(笑)

 

とはいえ、こうして今の正直な気持ちをブログに書こうと思ったのも、オンラインサロンに入ったおかげかもしれません。

 

西野さんは「贅沢することには興味はない」と言います。自分の生活をお金で満たすのではなく、お金があるなら誰もみたことのない新しい挑戦にバンバン使い、そしてみんなを巻き込んで新しいワクワクをどんどん作って行くのだと思います。

 

「直感を信じ効率や損得感情を超えたワクワクへ飛び込むこと」それが今のところの僕の目標です。

 

さて、新しい一日が今日も始まります、まだ見ぬ世界へ、勇気を持って行ってきたいと思います。ではでは。