野菜作り応援ブログ!

農地も農機具も家ないゼロから新規就農で農業をしています!これから農業を始めてみたい方の参考になるような記事を書いていきます!

新規就農?農業って稼げないし体も大変でしょ?...実はこんなにある農業のメリット!

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こんにちは新規就農応援ブロガー飯原です。

みなさん農業に対してどんなイメージを持っていますか?

お金を稼ぐのは大変、肉体労働でしんどい、正直仕事として働くのは大変そうだなー

確かにそういう面もあると思います。そこで、今回は僕が新規就農してみて感じた、農業のメリットを書いてみたいと思います。

目次

1 自分のペースで仕事ができる

2 健康的な生活ができる

3 国や市町村から支援が受けやすい

4 食べ物を作ることは絶対やりがいがある

この4つを書いて生きたいと思います。

1 自分のペースで仕事ができる。

独立して農業をするということは、自営業者になるってことです。つまり会社の社長になるってこと(従業員は自分だけですが)ですね。

勤務時間も、休日も全て自分次第です。

この全て自分で決めれるっていうところが最大の魅力かな?って思います。

会社員だったりすると、時には働かされている感覚もあると思います。ですが、農業(自営業)の場合、働かされているというより活動しているって感覚があります。

自分の時間を好きなように使って自分のやりたいことにつぎ込める、これは絶対楽しいです。

2 健康的な生活ができる

農業は空の下で働く仕事です。

太陽が昇ったら仕事を始め、暗くなったら仕事は終わりです。

1日農作業をすると適度に体も疲れて、夜はぐっすり眠れます。不眠症になることもありません。

しかも日光を浴びると脳内でセロトニンという物質が分泌されるのですが、これは精神を高揚させる力があります。

うつ病の改善にも日光浴が効果があると言われています。

実際自分でも不思議なもんだと思いますが、気分が落ち込んだ日でも、畑に出るとあっという間に鼻歌モード(笑)になります。

青空を見ているとサイコーに気分もいいですし、小さい悩みなんてどうでもいいやって気分になります。

3 国や市町村から支援が受けやすい

日本の農業人口はどんどん減っていっています。

国や市町村も新たな農地の担い手(農業経営者)を応援しています。

個人で事業を始める時、農業は支援が受けやすい事業だと思います。

例えば農林水産省は青年農業給付金といって新規就農者に年間150万を最長5年(農業所得が上がれば給付額も下がります)支給する制度を初めています。

市町村に認定農業者と認められる必要がありますが、新規就農の場合、農機具など全て一から揃えることになりますし、経営が軌道に乗るまでの間こういった支援が受けれるのは大変心強いです。

もちろんこういった給付金をもらう場合、農業経営者としての自覚を持ち、未来の農地の担い手になるよう頑張らなくてはいけません。

支援制度に頼りすぎるのは良くありませんが、他の事業と違ってこういった制度があるのは農業の魅力だと思います。

4 食べ物を作ることは絶対やりがいがある

人が生きていく上で絶対欠かせないもの、それは食べ物です。

どんな人でも、食べ物がなくては生きていけません。そうである以上、農業がなくなることもありません。

想像してください、自分の野菜がどこかの家庭の食卓に並んでいて、お父さんやお母さんや子供達が食べている。

これって素敵なことじゃないですか?

自分の場合、家族に野菜を食べてもらえた時、本当に達成感がありました。

野菜を美味しいといってもらえた時、あー農業をやっててよかったなと心から思いました。

食べ物を作るというのは人のために働くその究極の形じゃないかなと思います。

だって、生きていく上で絶対必要なものなんですから。

であるいじょう、美味しくて安全なものを作りたいじゃないですか。そう思えたならきっとむくむくとやる気が出てくると思います。

農業を一生の仕事にする、それだけの価値があると思います。

まとめ

どうでしたか?農業もいいところあるじゃんと思いませんか?

農業の魅力の一部分でもわかってもらえれば嬉しいです。

ただ、もちろん農業はいい事ばかりじゃありません、収入の面でも、体力的にも大変なことはあります。

そういったことはまた別の機会に書いてみたいと思っていますので、機会があればぜひ読んでくださいね!

ではまた!よければTwitterフォローお願いします!新規就農応援ブロガー飯原